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太陽光パネル設置工事とは?基礎知識を徹底解説

皆さんこんにちは!

 

福岡県飯塚市を拠点に太陽光パネル・屋根工事を行っている

誠羽総業、更新担当の富山です。

 

 

暑さ厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

現場も気温に負けず、元気に稼働中です!

 

 

今月からブログ更新頑張っていきます!

 

 

 

【シリーズ①】太陽光パネル設置工事とは?基礎知識を徹底解説

 


今回から始まるシリーズでは、太陽光パネル設置工事の魅力や実際の現場の工夫、これからのエネルギー社会における役割まで、幅広くお伝えしていきます。

第1回のテーマは「太陽光パネル設置工事の基礎知識」です。


太陽光パネル設置工事とは?

 

太陽光パネル設置工事とは、建物や敷地に太陽光発電システムを取り付け、太陽の光を電気に変えるための工事です。


「屋根の上にパネルを並べるだけ」と思われがちですが、実際には非常に高度な知識と技術を必要とします。

屋根の形状や強度、建物の築年数、周辺の環境(日照条件・影のかかり方)、さらに地域の気候や積雪なども考慮しなければなりません。


例えば、雪が多い地域では耐荷重を強化する必要があり、台風の多い地域では風圧に耐えられる固定方法が求められます。


工事の大まかな流れ

 

太陽光パネル設置工事は次の流れで行われます。

  1. 現地調査
     屋根や敷地の状態を確認し、影や日射量を測定します。

  2. 設計・シミュレーション
     年間発電量を予測し、投資回収シミュレーションも行います。

  3. 架台設置
     パネルを支える骨組みを施工。耐久性と防水性が重要です。

  4. パネル設置
     角度や配列を調整しながら、安全に取り付けます。

  5. 配線工事
     直流電流を屋内まで引き込み、正しく結線します。

  6. パワーコンディショナ設置
     直流を交流に変換する機器を設置。太陽光発電の「心臓部」です。

  7. 系統連系・試運転
     電力会社と接続し、正常に稼働しているかを確認します。


設置工事は「技術の集大成」

 

このように、太陽光パネルの設置は「ただ取り付けるだけ」ではありません。


屋根工事の知識、電気工事士としての技術、そして安全性を守るノウハウがすべて融合して初めて成り立ちます。

だからこそ、設置工事は “技術の集大成” ともいえる仕事。


正しい工事を行えば、20年以上にわたって安定的に発電し続けることが可能になります。

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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福岡県飯塚市を拠点に太陽光パネル・屋根工事を行っております。

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